ブログカテゴリ:チャペルタイムス



2019/09/08
あいつといると苦しい…...
2019/06/16
制服がまぶしい この春、息子が伊奈特別支援学校の小学部を卒業し、中学生になりました。先回のチャペルタイムスに成長につれて息子の障碍を少しずつ受け入れることができるようになったと記しました。...
2019/04/01
卒業、入学 この春、息子が伊奈特別支援学校の小学部を卒業し、中学生になりました。 三歳五ヶ月の検診で、与えられた課題がほとんど出来ず、保健師さんより「発達が少し遅れているかも」と言われたのが始まりでした。...
2018/09/01
どうして洗礼を? 「どうして洗礼を受けたのですか?親がクリスチャンだったからですか?」良く聞かれる質問です。 確かに両親がクリスチャンで、幼い時から教会に行っていたことは、大きなことだったと思います。でも、それだけではないとの声が心の中から響きます。...
2018/07/01
実家の有難味度 「東名35キロ、中央道30キロの渋滞」 そんなニュースがラジオから流れます。そうです。お盆の時期の帰省。日本の夏の風物詩の一つと言えるでしょう。荷物をまとめ、お土産を用意し、渋滞の中へ車を突入させ、何時間もかけて帰省する…。私たち家族も、夏は、妻の実家信州伊那へ、冬は、私の実家静岡浜松へ帰省します。...
2018/04/01
「真っ赤な顔」と「涙」 三十年経ても忘れ得ない父の「顔」があります。私が中学生の頃のことです。 父は、穏やかで寡黙な人で、転倒事故で頭を打った後遺症からか目に少し不自由を抱えています。そんな父の楽しみは、工場での仕事から帰宅し、夕食前、テレビの前で、果物を食べることでした。...
2017/09/01
ある牧師の苦闘 「神が分からなくなった…。」大先輩の牧師からお話しを聞きました。 その牧師のご子息は、優秀な方で、米国で仕事をなし、牧師もそれを喜び、感謝して歩んでおられました。しかし、ある時、ご子息は、突然、交通事故に遭い、命は取り留めたものの、生涯車椅子の生活を余儀なくされることとなりました。...
2017/07/01
「パパ、牧師なんだから」 先日、5年生の息子が約束したことを破り、それに怒った私は、息子が「ごめんなさい」と言っても、赦すことをせず、いじわるな態度を取り続けました。 それらをすべて冷静に見ていた2年生の娘は、「パパ、牧師なんだから」と一言。...
2017/04/01
「ただ在る」ことの大切さ 「子ども・若者の生活に、さまざまなことをする“ための”場所が増えている。」...
2016/09/01
なぜ私はいるの? 「なぜ私はいるの?」 妻と一緒にお風呂に入っていた小学一年の娘が、突然、妻にそんな哲学的な(?)質問をしているのを洗面所で耳にしました。  思わず「どきっ」とし、妻が何と答えるのかと、静かに耳をそばだてました。 「神様に生かされているからいるんだよ。」と答えていました。 説明のいらない真理?...

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