カテゴリ:チャペルタイムス



2022/04/03
コロナ禍や紛争の悲しみの中で コロナ禍の中に置かれ二年が過ぎました。感染者数が減ってくると少し安堵し、異なる株のウイルスが流行ってきたと聞くと不安や失意の思いとなります。 また今私たちはウクライナの地における紛争の報道を見聞きし、本当に心を痛めております。...
2021/11/14
クリスマスとは クリスマスは、神が人類のために救い主を与えてくださったことをお祝いする日です。 「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。(ヨハネ3:16)」 悲しみの根っこ 私は、18...
2021/09/19
お母さん、どうして泣くの? ある牧師が、日曜日の礼拝中、後ろの席から母親と息子が親子喧嘩している声が聞こえてきたそうです。母親が子に「静かにできないなら、帰ります」しかし、次第に怒り声から涙声になっていきました。息子は尋ねました。「お母さん、どうして泣くの?」母親は「疲れちゃった…」...
2021/06/13
のどの渇き 暑くなってきました。熱中症が心配されます。夏になると、我が家では、妻が「麦茶を作っても作っても間に合わない!!」と嘆くようになります。 水は、私たちの命に欠かせないものです。イエス・キリストは「わたしが与える水を飲む人は、いつまでも決して渇くことがない」と仰せられました。 サマリアの女...
2021/03/28
春よ 来い 花粉症の私にとって春はちょっと辛い季節です。 でも、40代になった頃からでしょうか。春がとても待ち遠しくなりました。 冬の寒さが身にこたえること、子どもたちが体調を崩し易い冬が早く過ぎてくれないかとの思い、そして何よりも寒風の下でじっと耐えてきた草木が一斉に若芽を吹き、花々が咲き誇る美しさに心躍るからです。...
2020/11/22
ろうそくの灯 子どもの頃に出席したイヴ礼拝の光景を良く憶えています。 受付で小さな蝋燭が一人ひとりに渡されました。蝋燭を持つ部分はアルミホイルで包まれていました。小さな礼拝堂でした。礼拝が始まり、牧師が最前列の方の持っている蝋燭に火を灯し、灯された人は隣の方の蝋燭に灯していきました。...
2020/10/18
コロナ一色 秋が深まり、急に一年の終わりが見えてきたように感じます。今年は「コロナ一色」でした。 教会もご多分に漏れず、通常の働きができなくなり、4月から礼拝は原則会堂に集まってではなく、インターネットによる同時配信となりました。6月半ばから会堂での礼拝を再開しましたが、密を避けるため、午前、午後、インターネットという形でなしています。...
2019/09/08
あいつといると苦しい…...
2019/06/16
制服がまぶしい この春、息子が伊奈特別支援学校の小学部を卒業し、中学生になりました。先回のチャペルタイムスに成長につれて息子の障碍を少しずつ受け入れることができるようになったと記しました。...
2019/04/01
卒業、入学 この春、息子が伊奈特別支援学校の小学部を卒業し、中学生になりました。 三歳五ヶ月の検診で、与えられた課題がほとんど出来ず、保健師さんより「発達が少し遅れているかも」と言われたのが始まりでした。...

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