カテゴリ:チャペルタイムス



2021/06/13
のどの渇き 暑くなってきました。熱中症が心配されます。夏になると、我が家では、妻が「麦茶を作っても作っても間に合わない!!」と嘆くようになります。 水は、私たちの命に欠かせないものです。イエス・キリストは「わたしが与える水を飲む人は、いつまでも決して渇くことがない」と仰せられました。 サマリアの女...
2021/03/28
春よ 来い 花粉症の私にとって春はちょっと辛い季節です。 でも、40代になった頃からでしょうか。春がとても待ち遠しくなりました。 冬の寒さが身にこたえること、子どもたちが体調を崩し易い冬が早く過ぎてくれないかとの思い、そして何よりも寒風の下でじっと耐えてきた草木が一斉に若芽を吹き、花々が咲き誇る美しさに心躍るからです。...
2020/11/22
ろうそくの灯 子どもの頃に出席したイヴ礼拝の光景を良く憶えています。 受付で小さな蝋燭が一人ひとりに渡されました。蝋燭を持つ部分はアルミホイルで包まれていました。小さな礼拝堂でした。礼拝が始まり、牧師が最前列の方の持っている蝋燭に火を灯し、灯された人は隣の方の蝋燭に灯していきました。...
2020/10/18
コロナ一色 秋が深まり、急に一年の終わりが見えてきたように感じます。今年は「コロナ一色」でした。 教会もご多分に漏れず、通常の働きができなくなり、4月から礼拝は原則会堂に集まってではなく、インターネットによる同時配信となりました。6月半ばから会堂での礼拝を再開しましたが、密を避けるため、午前、午後、インターネットという形でなしています。...
2019/09/08
あいつといると苦しい…...
2019/06/16
制服がまぶしい この春、息子が伊奈特別支援学校の小学部を卒業し、中学生になりました。先回のチャペルタイムスに成長につれて息子の障碍を少しずつ受け入れることができるようになったと記しました。...
2019/04/01
卒業、入学 この春、息子が伊奈特別支援学校の小学部を卒業し、中学生になりました。 三歳五ヶ月の検診で、与えられた課題がほとんど出来ず、保健師さんより「発達が少し遅れているかも」と言われたのが始まりでした。...
2018/09/01
どうして洗礼を? 「どうして洗礼を受けたのですか?親がクリスチャンだったからですか?」良く聞かれる質問です。 確かに両親がクリスチャンで、幼い時から教会に行っていたことは、大きなことだったと思います。でも、それだけではないとの声が心の中から響きます。...
2018/07/01
実家の有難味度 「東名35キロ、中央道30キロの渋滞」 そんなニュースがラジオから流れます。そうです。お盆の時期の帰省。日本の夏の風物詩の一つと言えるでしょう。荷物をまとめ、お土産を用意し、渋滞の中へ車を突入させ、何時間もかけて帰省する…。私たち家族も、夏は、妻の実家信州伊那へ、冬は、私の実家静岡浜松へ帰省します。...
2018/04/01
「真っ赤な顔」と「涙」 三十年経ても忘れ得ない父の「顔」があります。私が中学生の頃のことです。 父は、穏やかで寡黙な人で、転倒事故で頭を打った後遺症からか目に少し不自由を抱えています。そんな父の楽しみは、工場での仕事から帰宅し、夕食前、テレビの前で、果物を食べることでした。...

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